快晴に恵まれた関門海峡を望む赤間神宮で神社挙式を行い、その後隣にある春帆楼の最上階、関門海峡を一望する帝の間でお食事会をしました。この日の新郎新婦は東京都在住の山口出身者の新郎様と東京生まれの新婦様で、準備は東京と山口のためお食事会場・春帆楼プランナーの手を借りながらメールでのやりとりで準備してきました。またお顔を合わせてお打ち合わせも安心感は倍増するもので、お盆とかに集中して進めることも合わせてしました。毎回遠方にお住いのお客様の準備は終わるまで気が抜けませんが、満足頂いてホッとしています。
結婚式当日は秋晴れに恵まれて赤間神宮の朱塗りの水天門の赤い色が潮流の綺麗な関門海峡のブルーによく映えて新婦の白無垢をより引き立ててくれました。ゲストの皆様にも春帆楼4階の帝の間から見下ろす壇ノ浦(関門海峡)を眺めながらのお食事会をたっぷり堪能していただきとても良いご披露宴ができました。赤間神宮