2017年6月4日(日曜日)山口県萩市玉江浦 松本川下流域で藩政時代から玉江浦地区に受け継がれている伝統の和船競漕「おしくらごう」が行われました。
この競漕は3隻の和船に、鉢巻き、下帯姿の若者7人が乗り込み、5人が櫓、2人が櫂を操り競い合います。
朝からは地元中学校の生徒による和船競漕や、一般の方達が参加した競漕が行われ祭りを盛り上げました。
正午過ぎから本番の「おしくらごう」が始まります。出陣には大勢の若者たちによって祝い唄があり、舳先に祭り衣装を纏った若者が立ち露払いのような踊りを踊っていました。
競漕は約1200メートル(600メートル往復)で競われます。
今年の優勝チームは「やたがらす」と言う若者チームでした。